最後の取引主任者試験?
昨日は、年一度の宅建試験がありました。
浜松学院大学会場の本部員として携わりました。
多分、宅地建物取引主任者試験としては最後になるでしょう。
それは、取引主任者が取引士という名称になるからです。
者(もの)から士(さむらい)に格上げされます。
地位の向上=責任の重さが増すわけです。
私としてはどっちでも構いませんが
責任の重さが増えても、やるべき事が変わる分けではありません。
大切な財産を扱う者として、士になっても志は変わりません。
変わるとしたら、取引士を維持する為の費用が嵩むでしょう。
話は変わり、一昨日は娘の結婚式でした。
娘からブログには載っけないように言われましたが、内緒で
新朗新婦が考えた、シンプルで暖かみのある良い挙式でした。
「余分な事は言わないでね」と、釘を刺されている花嫁の父としては、静かに見守っているだけです。
結婚が決まってから、学生時代から8年のお付き合いと聞かされました。
何しろ、母子家庭ですから
ということで、二日連続のイベントでした。
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