誰もいない会議室で、一人悪戦苦闘しています。
場所は宅建協会浜松支部(4/1より西部支部)です。
協会の研修用パソコンをwindowsXPより7に入れ替えています。
OSの入れ替えを業者に頼むと、1台あたり25,000円から35,000円かかります。
15台ありますから、軽く40万円の出費です。
「もう、パソコンではなくタブレットの時代だから無駄だ」と、言う役員もいます。
折角、あるパソコン(それも新品)だから生かそうというのが、私の意見です。
支部長の折衷案で、6台入れ替えるようになりました。
私が言い出しっぺですから、私が自らやります。
それも、格安で
既に、当社のパソコンは3台、XPより7に私が入れ替えました。
一昨日、応援を含め3人で入れ替え作業を始めました。
午後1時より始めた作業が、5時過ぎても終わりません。
思いの外、手間取っています。
ちょっと手伝うつもりだった支部長が、頭を抱えています。
時間がかかる原因は、このパソコンが新品だからです。
7に入れ替えられる環境に持って行くのが相当の手間です。
やっとこさ7が入りましたが、ここからまたアップデートが延々と続いています。
この日は、そのままにして帰りました。
そして昨日、次の行程、セキュリティーソフトとオフィスソフトのインストール
計12回のプロダクトキー入力で無事終了
仕舞おうと、シャットダウンしたら、またまたアップデートが始まりました。
6時には予定が入っていましたので、またも、そのまま帰りました。
ハァー、疲れた
ボランティア活動に明け暮れる不動産職人でした。